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Wednesday, October 23, 2013

CP2102 と Pro mini を繋ぐ

Arduino Uno にちゃんと保護回路を付けてやれば壊れないのだけど,この間 8 つで $30 で買った Arduino Pro mini があるので,それを使うためのシールドを作る.

USB-serial は同じく 10 個で $10(ぐらい) で買った CP2102のモジュール.FT232 のモジュールはぼったくり(Arduino Uno と同じぐらい) するのでこちらを購入.


  • 右側が CP2102 のモジュール,左側が TLC5940 への出力
  • 電圧は一応 3.3 V, 5V をジャンパピンで変えられるようにした
  • 信号線にフェライトビーズかダンピング抵抗を入れてインピーダンス整合
  • DTR にはコンデンサと抵抗でオートリセットが効くようにする(実はリセットは手動でできるので,書き込むときだけ使うのならそれほど必要ない)
あとは,以下の保護回路もできればいいかな.
  1. 30mA のポリスイッチと,逆流防止のダイオードをデータライン,アナログ入力に挿す
  2. ATMega の消費電力は 1mW 程度なので,これも 30mA のポリスイッチで保護してやる.もし USB の電源 (5V) を取る場合は ATMega 328 に入力する前に分岐し,そこから取る.

あとは駆動側の電源ラインの入力を作って,A0 に入力し,電源が入っていないときは信号を出さないようにしておかないと TLC5940 が壊れやすくなる.

Arduino の回路保護については
http://ruggedcircuits.com/html/ruggeduino.html
ここが参考になる.

とりあえずポリスイッチ入れとけば電流で燃えるのは防げるので大丈夫だろう.





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