SyntaxHigh

Wednesday, February 12, 2014

How to control 19 servos and LEDs SIMULTANEOUSLY

Servo と LED を同時にコントロールする方法

以下の報告は私が Shoji Pixels を作った時の方法で、今はLED に関してはWS2912という安定した、少しいい方法がある(ただし、20mAレベルのLEDの場合)。サーボも 32channel とか 16 channel とかを一気にコントロールできるロボット用基板が $30/$20 程度売っているので、単純に沢山うごかしたい、という場合はそちらをまず検討した方がいい。

ただし、やはり電源分配の問題は残る。

32のサーボを1ボードでコントロールする場合、一つ消費電力が 500mA として 16A以上が流れることになり、コレを電線で伝達するのはちょっと怖いので、かなり大容量のDC/DCコンバーターが必要になるだろう。

また、基板が小さいのでサーボまでのケーブルの取り回しが面倒になる。ハードウェアにもよるが、ケーブルがむやみに増えるのは良くない。

実装サイズが都合が悪かったり、センサを追加したい、とにかく安く等の場合はどちらにせよ自分で作る必要がある。私の場合は、主に後ろのケーブルの取り回しを簡単にするために基板を作った。

TLC5940 のDaisy Chainコントロール

6つモジュールを使い,19個サーボモータと,40個ぐらいのLEDを独立にコントロールするテストに成功.モジュールは6個まで行けたので,24個までは行けると思う.7個までいければ,Arduino Uno 4つで100個のサーボモジュールをコントロールできる.この調子ならひとつのArduinoで13個(サーボ52個)も行ける気がしてきた.

それぞれの木のボックスにサーボが一つずつ入っている。
LEDは適当に確認用