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Saturday, August 30, 2014

ソレノイドバルブとUVライトを使ったアート

Time Fountain

水や火や、空気や、見えない、一瞬で消えてしまうもの、形を変えるものを上手くコントロールするところに人間は美しさを感じる。

「UVライトを使う」という部分がアートなこの作品、「できるよね」という部分を昇華して人間に強い印象を与えるいい作品だと思う。

ソレノイドバルブで「水の絵」を書くアートは、エンターテイメントでかなり大掛かりに行われている。最近では、SEKAI NO OWARI というバンドのステージで使われているのを見たし、京都駅の南口に「水のタペストリー」とか何とか言う名前で展示されていた。

これらははストロボを使っていないので、本当に静止画になる。

ストロボをうまく当てれば、水のピクセルに「動画」を投射することができるだろう。

この動画は、少し説明がわかりにくいが、どうやら水の落ちる位置を同定して画像を修正する、という手法を実装したらしい。「雨に投射する」とかなんとかいっている。

「水滴をみせない」という意味で本質的に最初に挙げたものとは違う。

しかし、PMと言うのはなぜこんなに流行っているのだろうか。