SyntaxHigh

Friday, February 7, 2014

コネクタ作り用ジグ

11時就寝,6時半起床

部屋が粉っぽくなっているので掃除と換気をする.乾燥しているのでボンドの乾きが速い.

昨日作っておいたエナメル線をdupontのコネクタにはんだづけするジグ.

エナメル線は,R,G,B,GNDの4線を熱収縮チューブで束ねてあるものが100個用意してある.

片方はLEDモジュールに,片方は基板につなげるのだけど,その部分のコネクタを作らないといけない.

安く手に入るLEDのケーブルは(シリアル接続を想定しているため)太すぎて不都合があり,エナメル線を束ねて自分で作ることにした.可動部の中心になる部分なので妥協できない.

4x100のコネクタを作るのは大変で,特に細いエナメル線をコネクタの基部に通し,半田で皮膜をとかしつつ半田付けするという細かい作業が時間をとる.

このジグはその作業を少しでも短くするために作った.

ケーブルは圧入して固定する.

まずコネクタを溝に挿入し,エナメル線をスライドさせてコネクタに通す
このあと半田付けしてかしめてハウジングをつければ完成
エナメル線はとても切れやすいが,力をかけると切れてしまうのはより線でも同じで,それを防ぐにはハウジングと被覆のあいだをホットボンドで補完しないといけない.

これらの作業はバッチで行う,つまりまずコネクタを10個ぐらい作ってから,一気にホットボンドで仕上げる.これを繰り返す.