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Thursday, July 24, 2014

アルミとプラスチックの接着

アルミのパイプをシャフトとしてつかっている。ギアはプラスチックで、瞬間接着剤とゴム系の接着剤で接着していた。
だが、アルマイトの表面が剥がれやすく、動かしているうちに空転してしまうことが多かった。
これに対し、アルマイトの表面を全周の1/2ほど削ってやってから瞬間接着剤をつけ、ギアを取り付けるとかなり剥がれにくくなった。
ボアの大きさはほとんどビッタリなので、瞬間接着剤自体は少なく、割れる心配は殆ど無い。
最初から気づいていたのだけど、削ると精度が悪くなると考えそのまま接着していた。
故障原因の1位がこのギアの剥離だったので、この修理を適用すれば大分安定しそうだ。